2008年12月02日(火) [長年日記]

_ 神社の銀杏と落葉 このエントリーを含むブックマーク

もう7時。ちょっと遅いジョギングを終わらせて帰る途中で、絨毯のような銀杏の落葉とその中に佇む神社の本殿があまりにも見事だったので携帯でパチッ。もう12月、暦の上ではとっくに冬なんだけど、風景としては、やっと晩秋に至ったという感じだ。

近所の神社1

今日は天気が悪そう。さっきもパラパラと雨が降ってたんだよなぁ。

近所の神社2
Tags: 風景

_ ここんとこ、ジュディ・オング「魅せられて」をサンプリングしまくるピストンさんに想う。そして、高田美和の話。 このエントリーを含むブックマーク

「魅せられて」ね、”「夫人」好き”ね、”化粧をした女好き”ね。少年目線の「大人のエロティシズム」志向というか、なんというか、そういう匂いをピストンさんに感じて、ナカーマと喜ぶワタクシ。対等じゃなくて、向うのほうが最初っから優位なのだ。で、誘惑されちゃったり、弄ばれちゃったりしたら最高というM的モヤモヤを抱えつつーの。単純にMなんだろう(ワハハ)。

中学生のときに池田満寿夫の『エーゲ海に捧ぐ』を隅から隅まで舐めるように読んだし、ジュディ・オングの「魅せられて」も大好きだったわー。「夫人」って響きもいいっスねいいっスね。エマニエル夫人、カマキリ夫人、軽井沢夫人、お蝶夫人(も入れるのか)、こういうのもいいいんだけど、若尾文子、佐久間良子、岩下志麻、高田美和とかの和服おかあさま系の美しくて、仄かなエロスを感じさせる「夫人」という言葉が似合う女優さんも好きだったな。あ、高田美和は、あからさまにエロティックな「軽井沢夫人」を演じてたか。この人、映画じゃなくて、テレビドラマ版の谷崎の『卍』にも出てたんだよな。和服が似合うというのはそのときのイメージ。当時の私にとって、この人は、エロティックな叔母様No.1だったかもと今にして思う。妙に記憶に残っているのだ。なんて久しぶりに思い出して、YouTubeを検索したら、「今夜は最高」に出演してるのが見つかったわ。それも2本も。高田さんって、なんとなくタモリさんが好きなタイプかもしれない。直接見たわけじゃないから、嘘か本当かわからないんだけど

タモリはレズとして女性が好きだと言っていた。

(ハハハ)という話がWEB上にあって、それを見て以来、タモリさんって、百合スキーなのかなぁとか、谷崎的な嗜好性があるのかなぁとか思ったりしてる。そうすると高田美和っていうのはなんとなく納得できるんだな。と楽しく妄想中。

_ 「数でもって国会を牛耳り、肝心な事は裏で全て話しをつける」 このエントリーを含むブックマーク

名無しさん@九周年 2008/12/02(火) 21:03:27 ID:etoifkP50
    ま~た小沢の数集めが始まったのか
    かっての田中派・竹下派と同じ「数は力」をやりたいんだろ?
    数でもって国会を牛耳り、肝心な事は裏で全て話しをつける
    国会はその承認の場になるだけ

そうそう、これも小沢代表の受け容れ難い資質の一つなんだわ。いっつも人目の届かない裏でゴソゴソやって、勝手に物事決めて。これじゃあ、議会制民主主義あがったりだ。そして、戦後左翼メディアなら、こういう手法や政治家としての体質こそ、真っ先に批判するべきなのに、かえって祀り上げる始末だし。へんなの。

Tags: 政治
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